ブログ | 東広島市・呉市の防水工事なら|株式会社フジミクレ

株式会社 フジミクレ
ブログ
株式会社 フジミクレ
家
メール問い合わせ トップへ戻る

記事一覧

カテゴリーを選択する

  1. すべて
  2. お知らせ
  3. コラム
  1. コラム

    ウレタン防水とFRP防水は何が違うの!

    ウレタン防水とFRP(Fiber Reinforced Plastic)防水は、防水材料として異なる特性や使用方法を持っています。 まずウレタン防水は、主に液状のウレタン樹脂を使用して施工される防水材です。 一方、FRP防水は液状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を混ぜて作られた防水材です。 工事を行える箇所の違いとしては、ウレタン防水は比較的柔軟に塗布するため、さまざまな形状や曲面にも施工できます。 一方で、FRP防水は硬化する特性があるので、人が歩いたり、物を置くような場所に向いています。 例えば、屋上やベランダ、バルコニー、エントランス、玄関のアプローチなど。 FRP防水は強度があり、長期間の使用にも耐える特性があります。 施工箇所や用途によって、適した防水材料を選択する必要があります。 弊社は主に建物に対しての施工が多くなっています。屋上やベランダでの施工が多いですし、あとは外構エクステリア部分での施工を希望される法人様もいらっしゃいます。 不動産管理者様やマンションオーナー様、店舗オーナー様からのご用命を受け、現地にお伺いし、防水工事を行っています。東広島市、...

  2. コラム

    防水する際、ベランダや屋上はシート防水がお勧めです!

    ベランダや屋上は、建物の外部に位置するため外気にさらされることが多く、雨や雪などの天候による影響を受けやすい箇所です。そのため、水漏れや劣化を防ぐためには防水工事を行っておいた方が良い箇所です。 シート防水は、柔軟性に優れた防水材料を使用することで屋根や床面に膜を張る方法です。シート防水は比較的簡単に施工でき、短期間で完了することができるため、リフォーム工事などでも良く利用されています。 ベランダや屋上はコンクリートやタイル、樹脂素材などの表面が多いため、シート防水は適切な方法と言えるでしょう。 雨水の浸透を防ぎ、建物の内部への水漏れや劣化を防ぐために効果的です。また、シートは伸縮性があるため、建物が微妙に変形したり、温度変化による収縮、膨張にも対応できます。 シート防水を行うことで撥水性が高まり、雪や雨水を素早く排水することができます。 ベランダや屋上は、日常的に使用するスペースであるため、防水工事を行っておくことをお勧めします。 弊社はシート防水を始め、ウレタン防水やFRP防水、アスファルト防水による施工も可能です。 東広島市や呉市近郊での施工が多くなっています。施工...

  3. ゴム素材でおこなうシート防水はどのような方法でおこなう?

    コラム

    ゴム素材でおこなうシート防水はどのような方法でおこなう?

    弊社は多種多様な防水工事に対応しているのが特徴として挙げられ、お客様からのニーズに合わせながら豊富な経験と知識を活かしながら最適な提案をしています。 多くの方から希望されるゴムシート防水はシート状に成型した合成ゴム系の防水シートを活用しますが、この防水シートは温度による物性変化が少なくて施工地域ごとの制約も少ないので近年では主流な方法といっても過言ではありません。 ゴムシートを接着剤などを用いて下地に貼り付ける防水工法ですが、ゴムは素材的に防水工事に非常に適していて伸縮性が高いのに加えて耐候性にも優れているのが魅力です。 ゴムシート同士の接着は接着剤と粘着テープでおこなっているため、他の防止工事と比較しても短期間でスピーディーな時間を実現しています。 弊社は地域のお客様の快適で安心な生活を守れるように一つ一つの現場に丁寧に対応していますが、一級技能時を中心として専門的な知識やノウハウを持っているスタッフも多いです。 お見積もりを無料で作成してお客様が依頼するかどうか判断できるため、見積書の内容について分からない点は納得できるまで説明しています。 どのような内容でもまずはお気...

  4. 防水工事をしていない状態で放置するとどうなる?

    コラム

    防水工事をしていない状態で放置するとどうなる?

    フジミクレは各種防水工事において豊富な実績を持っているため、高品質な施工を提供できるように一つ一つの現場に最適な施工プランを提案しています。 一口に防水工事といっても幅広い方法が存在していますが、建物の大きさやお客様からの希望などに合わせながら、それぞれの防水工事を持っているメリットなどについても説明するのが特徴です。 防止工事は建物の安全性や価値を守るためには重要な工事の1つといえて、雨や紫外線などの外的要因から建物がダメージを受けるのを防ぐためにも状況に合わせた施工をしなければいけません。 もしも、建物の屋上などに防水工事をしていないまま放置していると、雨が降った際などに建物内部に雨水が侵入してしまう可能性が考えられます。 雨水が侵入してしまうと建築資材などが腐食してしまう原因になるだけでなく、腐食が進行すると建物全体の安全性が損なわれてしまうケースも少なくありません。 安全性が損なわれてしまうと大掛かりなリフォームが求められるため、最終的にはリフォーム費用がかなりの金額になるでしょう。 そうならないためにも防水工事をしっかりとおこない、建物を長く安全に使用できるように...

  5. 高い技術力でニーズに合わせて提案しています

    コラム

    高い技術力でニーズに合わせて提案しています

    弊社は各種防水工事を中心として幅広い業務に対応していますが、数多くの施工実績から得た確かな経験と知識を活かして高品質な施工を提案しています。 お客様一人ひとりと丁寧なコミュニケーションを取ってニーズについて把握してから、現場確認をして具体的な施工方法について考えているのでお任せください。 打ち合わせから施工までトータル的なサポートを心掛けているため、快適な暮らしを提案するために必要になる施工プランを作成しています。 すべてのお客様に同じような施工プランを提案しても最大限の効果を得られないので、建物の形や希望内容などに合わせながらケースバイケースでぴったりな施工法を案内しています。 過剰な施工をするのはお客様にとってメリットにはならないと考えているため、無理に工事を進めずに必要になる施工内容については説明してお客様が納得できた場合のみ対応するので安心してください。 工期や予算などを含めて施工プランを作成していますが、見積もり内容などでわからない点や気になる点は細かい内容まで説明しています。 少しでも気になる点や知りたい点があれば、どのような内容でもまずはお気軽にお問い合わせく...

  6. コラム

    防水工事を行った方が良いタイミングとは?

    屋根や外壁、屋上、ベランダなど、防水性が劣ってきたなと感じたら弊社にご相談ください。 防水工事を検討した方が良いタイミングは下記のような症状が現れた時です。 ・雨漏りが発生した・水溜りができやすくなった・水はけが悪くなった・コケや雑草が頻繁に生えてしまう・外装のひび割れが現れている こういった状況ですと、かなり外装の経年劣化が進行しています。ひび割れが発覚している場合は接着剤やパテなどで補修を行い、それから塗装を行って、最終的に防水加工する形が望ましいです。 最近の建物は防水性の高いものが存在しますが、古くなったコンクリート打設による地面や、モルタルの壁などは防水性が高いとは言えません。 シート防水やアスファルト防水、ウレタン防水などを用いて塗膜を与えることで、建物やその場所の防水性を高めることができます。 特に放置してはいけない箇所は屋上。屋上はひび割れなどを放置すると雨漏りのリスクが高まりますし、建物自体の損傷を進行させてしまいます。 早い段階での修繕、防水加工を施しましょう。弊社は個人様、法人様問わず幅広くご依頼にお応えしています。東広島市や呉市にお住まいの方からの...